塗師募集<締切日6月30日>

株式会社漆琳堂では、伝統工芸越前漆器の塗師職人を募集しています。
漆器の産地は全国に複数ありますが、当産地越前漆器は業務用漆器製造(旅館、料亭等で使われている漆器)が全国の約80%を占め、堅牢で実用的な漆器を製造している産地です。
漆器はすべて分業制となっており、木地、下地、塗り、加飾(蒔絵、沈金)の工程に分かれています。その中でも漆琳堂は塗り専門の会社です。ひとつひとつ漆の手塗りによる手作業で、昔ながらの割烹漆器から、現代の生活に添った自社ブランド「aisomo cosomo」や「お椀や うちだ」などの色とりどりのお椀や、時にはお椀以外のモノの塗り加工も承ります。弊社、産地では数を多くこなすのも特長で、その点も弊社の伝統工芸士、8代目内田徹が指導いたします。

写真:木村正史

8代目内田徹

漆やお椀の基礎がある方、漆器が好き、ものづくりが好き、職人の仕事にご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。他県からでも大歓迎です!近年弊社がある河和田地区には県外からの移住者がたいへん増えています。弊社でも働いている移住者が2人います。東京から塗師として1年目の20代女性と、昨年には大阪から移住してきた2人を採用しております。
私たちと一緒に塗師として後生に技術を伝えていきましょう。鯖江市内での住居探しもお手伝いいたします。お気軽にお問い合わせください。
写真:木村正史

締切日:2017年6月30日

お問い合わせ:0778-65-0630、info@shitsurindo.com